カンタとハンナ

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もんチャトちびジロ



        もんちゃん、ヘルペスが治まったり悪くなったりを繰り返しています。

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        相変わらず、日中は眠る事なくずっと起きています。
        私が寄り添ってみても、そんなんちゃうれ!と離れられます…。

        
        チャトンとちびは、元気です。

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          ジロは、ハンナの介護が大変で、なかなか私に抱っこして貰えなかった我慢が開放されて、
          恐ろしい位の独占欲です。
          
          な~~~んにも変わらないのは、ちったん。
          な~~~んにも変わらない様子に救われています。

          
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by kan4han10 | 2016-06-29 00:39 | Comments(13)

9回目の命日



       6月24日に、9回目の命日を迎えたカンタ。

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       この4年間くらいの間、幾度も危機を乗り越えたハンナ。
       乗り越える度に、カンタが守ってくれてるのを感じてました。
       去年の夏の熱中症の時は、かんちゃんも焦ったやろな…と思う。

       長いことハラハラドキドキ見守ってくれてたやろうから、
       今の方が、ハンナと一緒に安心して過ごしてるかも。

       ひまわりとアジサイと。。。
       そんな季節やったね。
       
       かんちゃん、いつもありがとう。


       

by kan4han10 | 2016-06-27 00:04 | Comments(5)

これからも二人六脚で…


  
       ハンナの写真に話しかけるチャトン。
       ハンナが何処へ行ったのか、チャトンはしっかり把握していました。
       ドライアイスで冷たくなった亡骸に、いつもと同じ様に寄り添っていました。
       それはもう、ハンナでは無い事は、分かった上で、
       チャトンなりに、最後の添い寝だったんでしょう。
       公園で、1年近くもハンナに想いを馳せてくれてたチャトンにとって、
       ハンナは恋人の様な存在だった様に思います。

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        この、金色の巾着の衣装が、どうしても嫌で、
        四十九日に合わせて、ハンナらしい新しい衣装を作りました。

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        喜んでくれてたら嬉しいなぁ。
        ハンナの為に出来る事、まだまだあって欲しいなぁ。と思うのです。


        ハンナにお経をあげに来て下さったお寺さんのお話です。

        立派に旅立って行ったハンナへの供養は、
        残された者が、毎日を精一杯生きて行く事だと言われました。
        それ以外に無いと。
        
        旅立つ一週間前まで、二輪に乗ってしっかり歩いていた
        ハンナを思いました。
        力尽きるまで生き抜いたハンナの事を。
        
        私は、決してハンナに恥じない生き方をしないといけない。
        次に会えた時に、私も頑張ったよ!と言える様に。
        ハンナの生き様を無駄にしない様に。

        その想いだけで、自分を奮い立たせています。

        ハンナの介護で、長らくお休みしていたchiku-chikuも、
        “BarBaのかばん”の母が、お店を絶やさない様にと、
        母なりに、一生懸命かばん作りを続けてくれていました。

        本日より、鞄の出展も始めました。
        近々、個展をしようと奮起しています。

        目に見えなくなった今も、ハンナの存在の大きさは、
        私の中で、何一つ変わらないし薄れません。
        私は、本当に幸せものだと実感しています。
        これからも、ハンナと二人六脚で、、、

        皆さんからの暖かいメッセージに、
        ハンナも私も、心から感謝してます!
        もんちゃんも、頑張っています。
        本当にありがとうございます!
          
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by kan4han10 | 2016-06-23 00:52 | Comments(16)

理解出来ないもんちゃん



       ハンナが旅立って、1ヵ月が過ぎた頃、
       はたと、もんちゃんの様子がおかしくなりました。

       もんちゃん、何か変化があった後、常に1ヵ月遅れて
       身体にダメージを受けます。

       ご飯の食いつきは変わらないけど、朝も昼も夜も、
       ずっと嘔吐を繰り返し、挙句、ヘルペスになってしまいました。
       日中、一睡もせず、ハンナがいつも居た、
       リビングの真ん中を少し譲った辺りで蹲って過ごし、

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       それ以外は、ベランダの外を眺めて、、、

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       調子を崩して、約1ヵ月が経ち、
       ヘルペスと酷かった嘔吐は治まりましたが、
       今もずっとハンナの帰りを待っています。

       チャトンは、ハンナとお別れ出来て、
       必ずまた会う約束も出来た様に感じますが、
       もんちゃん、それが出来なかったんだと思います。

       忘れないでいてくれる事は、とても嬉しいですが、
       もんちゃんを見てると、私まで具合が悪くなりそうです。
       頑張れもんちゃん!毎日そう言って励ましています。


       6月8日に、ハンナの四十九日を迎えました。

       ハンナとしばしお別れするならば、何処かな、、、と
       思いながらウォーキングしていたら、
       自然と堀江公園に足が向いていました。

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       梅雨の合間の星空の下、ハンナを育てた公園で、
       おにぎりとハンバーグを持たせて、
       行ってらっしゃい、と
       見送る事が出来ました。


       寂しさや空しさや、言葉にならない気持ちに押し潰されそうになりますが、
       自分を奮い立たせている毎日です。

          
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by kan4han10 | 2016-06-21 01:04 | Comments(33)

Please don't forget HANNA !

       
       
       もう?まだ?6月。。。
       5月は長くて短い1ヵ月でした。

       4月21日頃にあった出来事、忘れない様に書きます。
       
       4月20日。
       ハンナが危険な状態にあったので、姉が泊まりに来てくれてました。
       日付が変わった頃、私がシャワーを浴びてる間の事、
       天井の隅っこを、ネコ3匹が、とても長い間見つめていたらしい。
       姉は、気持ち悪いな~何??と思ったと、
       お風呂上りの私に教えてくれました。
       その時、カンタが迎えに来たかもしれない。
       ハンナは、もう逝ってしまうかもしれない。
       そう感じました。
       そして、やはりそうでした。
       先に逝ったものが迎えに来るとか、ホンマかな、と思ってたけど、
       本当だった。
       カンちゃん、私が居ない間に、こっそり来た。
       連れて行く事、内緒にした。
       カンちゃんの思いやり。情けないおかーさん想い。。。

       最後まで、意思表示をしっかりして、
       本当に立派だったハンナ。
       カンタが来てくれたのなら、怖くないね。
       カンタ、きっとお花の首飾り持って来てくれたね。
       ハンナ、よくやったね~って。

       私には悲劇のゴールだったと思えたけど、
       ハンナにとっては、一等賞のゴールやったよね。
       おめでとう。
       おめでとうって、何か、おかしいけど、
       一等賞、おめでとう。。。


       4月21日。
       沢山の友達がお花を抱えて来てくれました。
       これも、不思議な事だった。
       なぜなら、カンタが亡くなった時、
       私は、誰一人として家に来て貰わなかった。
       残り少ない時間を誰にも邪魔されたくないと思ったから。

       それなのに、この日、ハンナをじっと見つめていたら、
       『おかーさん、○○さんには連絡して。』とか言ってる様に見えて来て、
       ハンナ綺麗やし、頑張ったし、皆に会って貰わないと。。。
       そんな気持ちが溢れて来て、友達に連絡し始めました。

       数時間後、ハンナは、一面のお花畑の中にいました。
       夜に来てくれた友達は、『美空ひばりか?!』と笑ってました。

       夜は、ハンナの横で並んで寝ました。
       あと少ししか見ていられないハンナの事を
       ずっとずっと見つめていました。
       チャトンも私の腕枕で、ハンナをじっと見つめていました。
       ふと、チャトンが天井を左右に2度ほど目で追い、
       すくっと立ち上がったと思ったら、
       おもむろに、ハンナの身体を踏みつけました。
       驚きました。
       チャトン、どんなに走ったりしてもハンナを踏んだ事なんて
       1度もありません。
       わざと踏んだとしか考えられません。
       そして、直ぐその意味が頭に浮かびました。
       
       その身体は、もうハンナではなくて、ただの亡骸。
       目に見えるモノに執着しなくていいんだよ。
       目に見えなくなっても、心で見えるよ。

       ハンナからのメッセージだと分かりました。
       チャトンに、亡骸を踏み付けて、私にそれを伝えて欲しいと。

       ハンナの優しさに包まれた気分になり、
       その後、朝までハンナの横で眠りました。

       4月22日。
       この日も、沢山のお友達が来てくれました。
       ハンナとお別れの時が着たら、この方に、どうしてもお経をあげて貰いたいと
       数年前から切に願っていたお寺のお坊さんに、
       この日この時間しか空きがない、というタイミングと、
       犬の為にお経をあげるのは初めてだと言う事と、
       有難すぎる状況で、来て頂く事も出来ました。

       4月23日。
       ハンナが家を出る日、
       偶然にも長野から、ハンナの針の先生が大阪に往診に来てる日でした。
       会って貰わない訳には行かない。
       思い立って、葬儀場へ向かう前に、往診されてる場所に寄りました。
       針の先生、会って貰えただけでも有難かったのに、
       ハンナの為に数珠を準備してくれていました。
       私が寄ったのは、思い立っての事だったのに、
       こんな嬉しい事はありませんでした。
       『ハンナ、綺麗よ~』先生が最高の言葉を掛けてくれました。

       そう。
       ハンナは、とっても綺麗でした。
       私は、17年間、もちろんハンナを一番可愛いと思ってました。
       けど、歯も短いし、人間っぽい面白い顔の犬だと思ってました。
       綺麗な犬だなどとは、思った事ありませんでした。
       その私が、この2日間、ハンナに会いに来てくれた友達全員に、
       『ハンナ、綺麗やねん。見て!触って!』
       と言い続けてました。
       生きてる間、人に自慢等した事なんてなかったのに、
       自分でも不思議な程に自慢し続けてました。

       本当に、綺麗過ぎてどうしよう。
       と思ってました。
       姪っ子が会いに来てくれて、
       『最近見るハンナの中で、今日が一番綺麗。』
       そう言ってくれました。

       葬儀場へ向かう車の中で、針の先生に頂いたお数珠をつけて
       ハンナは、黄金色に輝いてました。
       最後の最後まで、誇り高きハンナらしい姿でした。


       この3日間の事、忘れない様に綴っておきたかったので、
       長くなりました。



       そして、皆さん。
       ハンナに沢山のメッセージをありがとうございました。
       頂いたメッセージは、プリントして、
       ハンナの旅立ちに持たせてやる事が出来ました。

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       リボンを掛けて、まるで犬性一等賞の表彰状を貰ったみたいに、
       何とも誇らしそうな、ニンマリ笑った顔に見えていました。
       私もとても誇らしかったです。

       本当に本当にありがとうございました。


       ハンナがいなくなったら、このブログも、かばんのchiku-chikuも
       止める事になるだろうと想像していました。

       けれど、この1ヶ月、時間が経つにつれ、このブログもchiku-chikuブランドも、
       ハンナの形見のように感じられ来て、より一層愛おしく思え、
       止めてはいけないと思うようになりました。
       そして、このブログで、ハンナを通して繋がった皆さんは、
       変な言い方かもしれませんが、私にとって、ハンナの生き形見なのです。

       どんなペースになるか分かりません。
       けれど止めないでいようと思います。

       これからも、カンタの事、ハンナの事、
       もんちゃんチャトン、ちびジロの事、
       そして、私の独り言。。。

       ハンナが、私に、頑張れ~~と
       頭ごっちんしに来てくれて、
       今日、頑張ってPCに向かえました。

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       皆さんにハンナの事、覚えていて欲しい!
       そんな私の思いを込めて、、、
       お付き合い、どうぞ宜しくお願い致します。


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by kan4han10 | 2016-06-01 13:36 | Comments(53)
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2007年6月に天使になったポメラニアンのカンタと、ラブラドールのハンナのつれづれ日記


by kan4han10
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